リアルタイムのデータ活用で
新しいビジネスの創出を演出する
IoTストリームデータ処理のアプリケーションプラットフォーム
プログラミングレスでサービスを構築できる
IoTアプリケーションプラットフォーム


Torrentio(トレンティオ)」は、リアルタイムでのストリームデータ処理を行うサービスをプログラミングレスで構築できる、IoT向けのアプリケーションプラットフォームです。
IoT(Internet of Things)とひと言でいっても、サービスの形態や規模も様々であり、また、ビジネスの変化や成長に対応できる柔軟性が必要となります。

IoTアプリケーションプラットフォームの「 Torrentio」は

  • サービスのスタートアップや、サービスの拡張・変更に素早く対応
  • ビジネスチャンスを逃さない、リアルタイムでのデータ活用・分析
  • RESTや MQTT、 Amazon Kinesis等、 IoTに最適なインタフェースとの多彩な接続性
といったことを実現し、テレマティクス分野、電力・エネルギー分野、生産・オートメーション分野、セキュリティなど、あらゆる分野で、IoTサービスの展開をしたいと考える事業担当者、開発担当者の皆様のニーズを満たします。

また、「 Torrentio」という名前は、「 Torrent(激流・急流)」 と 「 I/O(入出力: Input/Output)」 という言葉からから成り立っています。
ビッグデータをリアルタイムに処理・分析する様を、この名前が表しています。

IoT時代のビッグデータ処理は、データを蓄積するだけでなく、いかにリアルタイムに活用できるか

意思決定のスピードアップ

IoT時代は、扱うデータが爆発的に増え、蓄積して分析するのは、処理が困難になっていきます。 そのため、データをリアルタイムに収集・分析しながら、如何にビジネスに利用していくかが成功の鍵になっていきます。
Torrentioを利用することで、リアルタイムのデータ収集・分析はもちろん、システム自体も柔軟に変更でき、「仮説→収集→分析→施策」といった意思決定のサイクルをすばやく実行することが可能になります。

変化への迅速な対応

IoTサービスで重要となるのは、データをリアルタイムに分析することによって、状況の変化に応じたアクションを起こせることです。
特に、物流や交通、FA(ファクトリーオートメーション)といった分野では、センサーやデバイスから収集される情報を元に、ビジネス最適化や変革を行うためには、リアルタイム性は欠かせないものになっています。
Torrentioでは、そのような様々なニーズに対応することが可能です。

ビジネス機会の新発見

これまでのリアルタイム処理の多くは、全てのデータを処理することが難しく、サンプリングによる分析となっていました。
Torrentioで構築されるIoTサービスは、フォールトトレラント・スケーラブルであり、全データ処理が可能になります。
これにより、例えば、ユーザの直近の行動に基づくリコメンド処理やリアルタイムでのトレンド分析などを行うことが可能となり、新しいビジネスチャンスの発見、および、提案に繋げることができます。

リアルタイムで実現する、これからのビッグデータ活用

「ビッグデータ×リアルタイム」

ビッグデータをリアルタイムに処理することによって、IoTビジネスは加速され、
これまで実現できていなかった新しいビジネスを生み出します。
これからの世の中では、効率化やコストの削減等の目的だけではなく、新たな体験による顧客満足度の向上や、
社会インフラの改善・革新による人々の生活の豊かさの向上に向けたIT投資も重要になってきます。

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